2月、浜松駅前FREE!GAZAスタンディング
2025年2月1日、浜松駅前で、「EYES ON GAZA MAP ACTION」の仲間がスタンディングで、「ガザに自由と平和を!」と呼びかけた。この日の行動は、イスラエルへのボイコット、投資撤退、制裁を呼びかけるBDS(Boycott, Divestment, and Sanctions)の呼びかけによるものである。「年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)」(厚生労働省所管)が、イスラエルの国債やパレスチナ人虐殺加担企業の株式に投資をしていることに抗議する行動の一環としてもたれた。
2月1日
毎週金曜日の17時から1時間、浜松市民有志によるGAZAスタンディングが行われている。それぞれ思いを込めた自作のボードを持ち、手記の朗読、詩や歌などで、占領や虐殺の中止などを呼びかけている。呼びかけは市民劇団の有志である。自ら描いた絵も置いている。マイクでアジらず、手記などを読んで呼びかける。手記はガザ・モノローグ日本語訳で読むことができる。
2月7日
2月14日
ガザは遠く、アラビアの言葉は難しい。だが、ガザの虐殺は占領と植民地主義によるものである。足元には数多くの「ガザ」が、植民地主義がある。それを考えながら、参加している。参加を。 (竹)
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ガザモノローグはパレスチナ・ヨルダン川西岸地区に拠点を置く ASHTAR Theatre(アシュタール劇場)の企画であり、世界中の人々に読みひろげて、連帯を呼び掛けている。著作権料の代わりに、ASHTAR Theatreが行っている子供たちの心理ケア事業への寄付を呼び掛けている。https://www.globalgiving.org/projects/traumareleasepalestine/