3・21 ガザに平和を!浜松スタンディング
2025年3月21日、ガザに平和を!浜松駅前スタンディングをおこなった。イスラエルによるガザ攻撃が再開されるなかでの取り組みである。参加者は10人ほど、自作の絵や歌などでパレスチナの自由と平和を浜松の地から呼びかけた。
第1次世界戦争後のイギリスとフランスによるアラブ分割、そして第2次戦争後のイスラエル建国によるパレスチナ分割、それは植民地主義の継続だった。シオニズムは植民地主義であり、イスラエル建国は新たな占領の始まりだった。それから80年近くの歳月が流れた。占領は拡大し、シオニズムはパレスチナ人のジェノサイド、地上からの一掃をすすめる形でその問題点を世界に示している。
諸宗教の聖地であり、文化形成の地での戦争は、世界の問題である。その解決なくして世界に平和はない。まず、イスラエルが占領を止め、植民地主義を克服する方向での行動をとるべきである。それがなければ、抵抗は止まない。 翌日、中日新聞に記事掲載。 (T)