3・19 浜松総がかり行動

 2025年3月19日、浜松駅前で戦争させない!9条を壊すな浜松総がかり行動がもたれ、15人ほどが参加した。集会では参加者が反戦平和を呼びかけた。

●電子計算機に対する被害防止を口実にサイバー安保関連法案が出される。内実は先制サイバー攻撃法案だ。警察の軍隊化によるサイバー監視であり、そこに民間企業が組み込まれる。

●サイバー監視のための警察と自衛隊の共同拠点が市ヶ谷に置かれる。そこはサイバー攻撃の拠点ともなる。いまでは、監視対象者のスマホにスパイソフトをひそかに埋め込むやり方さえある。

●長距離ミサイルを大分と熊本に配備、その後、沖縄、全国に配備するという。仮想敵は中国だ。先制攻撃として敵基地攻撃をするというのだが、逆にみれば、長距離攻撃ミサイル基地は攻撃対象だ。九州の大分・湯布院には近年、第2特科団が置かれた。ここが沖縄や熊本の長距離地対艦ミサイルの指揮をおこなう。戦争準備が進んでいる。

●外交は戦争しない約束をするためにある。宇宙を軍事化するな!助け合う関係を!

●学術会議問題は学術会議の平和主義ヘの攻撃であり、軍事研究を認めさせようとするものだ。政治の教育、学術への介入である。

●コメの供給さえ立ち行かないのに、戦争をしたら、中国からの食料は止まる。軍拡ではなく、農業拡大を!

●今年の軍事予算は8兆7000億円!3月には陸海空の自衛隊の統合作戦司令部が設置される。戦争をする態勢にNO!

●2月22日、戦争とめよう!沖縄・西日本ネットワークが鹿児島で結成された。大団結して戦争に向かう動きを止めよう!