1・19戦争させない!浜松総がかり行動

2015年の戦争法強行採決から10年が経った。寒風の中、浜松での総がかり行動がもたれ、15人が参加した。ちょうどこの日は、高市首相が衆議院の解散を宣言した。参加者は反戦平和を呼びかけた。通りすがりの青年が「戦争反対!」とこぶしを上げる、老人がじっと見つめるという時もあった。
●解散はしないと言っていたのに、突然の解散だ。台湾有事が日本の存立危機事態であるというのは台湾に自衛隊が介入するということであり、中国への宣戦布告だ。発言を撤回しなければ、中国との関係は悪化する。平和共存、平等互恵が大切だ。
●党利党略による解散権の乱用だ。統一教会問題で追及されるのを恐れての解散。政権交代を!
●アメリカによるベネズエラ侵略は航空機、ミサイルドローン、武装ヘリなどを使い、特殊部隊がベネズエラの大統領夫妻をアメリカに拉致するというものだった。こんなことが実際に行われることに問題がある。兵士たちをトランプ大統領の駒にしているのだが、反対する者はいなかったのか。無法なトランプの退陣を。
●中道の名で、戦争法も原発再稼働も容認する動きがあるが、これでは政権が変わっても、変革はない。戦争法廃止、原発廃止を主張してほしい。
●横須賀でアメリカの空母に乗り、トランプに肩を抱かれて満面の笑みで跳ね上がった高市。まともな各国の首脳は、かの女に首相として品位がないことを判断しただろう。そこですでに高市の進退はみえていた。
●富士への長射程ミサイルに反対しよう!2月21日の静岡市での行動に参加しよう! (T)