2・19浜松総がかり行動
2026年2月19日、戦争させない!9条壊すな!浜松総がかり行動がもたれ、15人ほどが参加した。2月の衆議院選挙では高市自民党が圧勝し、自民党単独で議席の3分の2を獲得した。参加者は高市政権の動きを批判し、戦争準備に反対の声をあげた。

●高市は国論を2分する政策をやるという。核兵器の持ち込みを認め、憲法を改悪しようとしている。中国を仮想敵とし、戦争準備をすすめている。市民の声で止めよう!。
●スパイ防止法を制定する動きがある。報道の自由を抑圧し、軍事の秘密を隠蔽しようとしている。他方で、スパイ組織である情報局を作ろうとしている。民衆への監視と自粛と密告の社会となる。「スパイ防止法に反対するものはスパイ」などという喧伝をぶっとばせ。
●右翼ポピュリズムの時代だ。新自由主義による格差の拡大とSNSによるフェイクの流布が新たな煽動を生んでいる。戦争策動を撃つ市民の共同行動を!
●アメリカとイスラエルは新たなイラン攻撃を準備している。戦争反対の声を!アメリカはベネズエラから手を引け!
●歴史認識は生命の維持と平和の形成に欠かせない。価値判断の基礎になるからだ。過去を肯定しかできない者に政治をゆだねてはいけない。
●高市の笑顔とやる気、「強く豊かな日本!」の掛け声、その手口が支持率を高くしているようだが、そのうち「高市フィーバー」の化けの皮がはがれる。
●食糧も資源もない日本は、戦争を継続できない。軍拡は止め。平和外交に徹する時だ。長射程ミサイルなどはいらない!