3・19戦争させない!9条を壊すな!浜松総がかり行動
2026年3月19日、戦争させない!9条を壊すな!浜松総がかり行動が取り組まれ、20人ほどが参加した。
2月28日、イスラエルとアメリカはイラン各地への攻撃をはじめた。国際法に反する先制攻撃であるが、日本政府はそれを指摘できない。参加者はイラン反戦の思いを語った。通りがかりの青年がスタンディングに参加する場面や、最期のコールで、数人の青年が参加し、コール後も、「仲よくしよう!」「戦争いらない!」と声を上げ続けた。

●イスラエルとアメリカの先制攻撃は国際法や国連憲章に違反するものであることは明白である。これは犯罪であり、日本政府は言うべき。
●即時停戦に向けての外交が求められる。自衛隊を派遣する必要などない。
●爆撃と暗殺によってイランの体制の変革などできない。イスラエルはイランの指導者の殺害を「排除」と呼ぶ。「邪悪な独裁」「テロリスト政権」と決め付けるが、それはイスラエル自身だ。
●トランプは「私に国際法は必要ない」と言って恥じない。このトランプにすり寄り、高市は訪米した。延期して、戦争をやめろといって、距離を置くべき。
●AIの軍事利用を止める方策が必要だ。アンソロピック社のクロードが利用されたが、同社はその利用を批判した。「自律型致死兵器システム」を止めるべきだ。
●パランティアテクノロジーズと米軍が「メーブンスマートシステム(MSS)」を開発、そこにアンソロピック社の生成AIクロードが組み込まれている。こういった問題をキチンと批判すべき。
●横須賀米軍基地の駆逐艦のトマホークが使われ、佐世保、沖縄から海兵隊が出撃した。日本をイラン戦争の出撃拠点にするな。
●2015年の戦争法は憲法違反だが、イラン戦争を批判することなく自衛隊を派遣することは、違法な戦争への参戦であり、15年戦争にも違反する行為だ。海上警備や調査・研究名目での派遣は武力行使の隠れ蓑にすぎない。
翌日のニュースを見ると、高市は車を降りるとトランプに抱きつき、会見ではトランプに「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけだと思います」と語り、媚びるようなまなざしだった。国を代表する態度ではない。恥を世界にさらしていた.(t)