このページは地引浩の詩を紹介しています。
     地引浩は国鉄詩人連盟に所属する労働者詩人です。

地引浩  詩集

詩 1  詩 7
切り取られた空の下で TOSHIごめんね
Kよ はたらくんだ ここで
仮面 木蓮のころ
クズとゴミと人と 国労定期大会を前にして
ストライキに起つ
腕章
詩 2
映 像
ゲームのとき
BLU97
この空
アメリカよ!おまえは
やつら
ブッシュ君
ヒミツ ホワイトハウス執務室に隣接する書斎にて
グッバイGEO
詩 3
プラタナスの下で
くちぶえ
いつかきっと
プラタナスに
友よ さあ
どうして
詩 4
着剣 捧げ銃!
あるだろうか ぼくに 
派兵される自衛官を想いながら
クリスマスイルミネーション
第1号
オサラバ自衛隊
この日
詩 5
背伸び
ニッポン
気をつけろ!
詩6
走りぬく
人間だから
ずるっと日本
小鳩